立秋にたべるもの

8月7日の今日は立秋。
今日をピークに夏から秋へと変化します という日。
24節季では層なのかも知れませんが、ここからお盆そして8月一杯は暑さのピークで、
到底秋など考えられません。

先日、コンビニで「夏の恵方巻き 予約」というPOPをみました。
いつが節分なんだろうと思って今したが、今日のこの立秋が節分にあたるようです。
恒例になってきた24節季と食べ物ネタですが、ご察しの通り「恵方巻き」です。


皆さんは太巻きといいますか?恵方巻きといいますか?
我が家は「太巻き」です。恵方巻きなんてそれこそセブンイレブンのPOPで知ったくらいなじみのない名称です。

ところで太巻きと恵方巻きって何か違うのでしょうか?
少々調べるとわかったのは、節分に食べる太巻きを恵方巻きと呼ぶだけみたいのようですが本当の所はわかりません。
恵方巻きも食べ方はいろいろ。目をつむって食べる。笑いながら食べる。食べきるまで話さない。
などなどあるようです。
大阪地方では古くから伝わっている伝統的な風習の様ですが、全国区になったのはここ10年くらい。
こうでなけれればいけないというものが確定するまでには至らないのかも知れませんね。
このまま各地で恵方巻きが続けばそれぞれの特色がでてくるのでしょうか。

2月の節分の時の恵方は「東北東」
では、今日は?というと…
恵方は年で決まっており、2014年は「東北東」とのこと。
節分毎に方位が変わるわけではないのですね。
なるほど…

中味は何が入っているのが恵方巻きにはいいのでしょう?
大阪だけに商売繁盛に関わる具が決められていると思ったらそうでもないみたいです。
七福神にかけて7種の具材を入れるというのは、ウィキペディア情報。

なので、我が家の太巻きの具を思い出してみます。
だし巻き、三つ葉、椎茸、かんぴょうは定番。海鮮は、マグロが一番頻度が高いでしょうか。
どんなに思い出しても5種でした。
今度母に確認しておこうと思います。

太巻きの具を思い浮かべていたらあることに気づきました。
海鮮をカニにする、もしくはチープにハムに差し替えたら冷やし中華の具材ではないですか!

ということで、今日の夕食は確定!
冷やし中華です(笑)